web制作BOOK

web制作する手順

web制作はしっかりやろうと思えば、一大プロジェクトになります。ですから、手順をきちんと守って作っていかなくてはなりません。適当に何も考えずに作っていくと、後で問題が起こってサイト運営にまで支障をきたす場合があるので注意が必要です。ポイントとしては、長期的な運営をすることまで事前に考えておくというのが大事になります。 まず、どういったサイトにするのかのコンセプト決定からしなくてはなりません。サイトの最終目標が明確に把握できないなら、サイトは作り上げることができないのです。お金を儲けたいのか、それとも宣伝活動がしたいのか、交流の場を作りたいのか、目標をにしておくのが第一歩です。 サイト更新のしやすさなどはデザインの段階で決まることが多いです。サイトデザインは、運営していく人の顔を思い浮かべながらしていくといいです。ある程度の設計図ができあがれば、専門家に発注をしていきます。 コーディングをプログラマにお願いして、文章が必要ならライターを雇います。写真を使えばよりよいサイトになりますから、カメラマンを雇って素材を集めることも重要です。最後にSEO対策を業者にお願いをして、ようやく公開ということになります。

RECOMMENDED

サイトを構築する手法としてレスポンシブデザインを選ぶことで、検索サイトがコンテンツを見つけやすくなるのでSEOで効果的です。

 

web制作に必要な言語・HTML

ホームページ・ビルダーでは、ワープロ感覚でHTMLファイルを作成することができるので、普段はタグのことを考える必要はありません。しかし、HTMLソースを表示して、どのような仕組みになっているのかを見てみると、「タグ」と呼ばれるマークがついているだけというのが一見して分かるでしょう。 タグを直接編集してみようという興味が湧いてきたら、編集スタイルを「スタンダード」か「エディターズ」に設定し、「ページ/ソース」タブを開いてみると、編集画面とHTMLファイルの仕組みを見てみることで、web制作上での新しい楽しさを発見できるかもしれません。 ホームページをHTMLソースで表示すると、文字だけで構成されています。HTMLは、文字テキストにいろいろなルールでマーク付けしたファイルという意味です。このいろいろなルールは、テキストの前後に「タグ」と呼ばれる命令のマークで指定し、その命令をブラウザが解釈して表示します。 例えば、文字を太くしたい場合、太くする単語の前に、「ここから太字にする」という命令のタグを入れ、太くする単語の最後の文字の後ろに、「太字にする文字はここまで」という命令のタグを入れます。そうすると、ブラウザがこの命令を解釈し、太字で表示されるのです。